記憶がないのはよくあることで、だから日記とかツイートとか嘘くさくて消しちゃうの。ただ最近思うのは来るべき日のために万全の対策を練っておきたいってこと。後悔するのが怖い。最終的には瞬発力で、脳みそより先に手が動くはずだから、手癖を極めておきたい。想像するだけで震える。

写真は記憶が残りやすいし、改ざんもしやすい。だから手放せないのかもしれない。写真は、なんの感情もなくて、無。あるのは見ている側にしかわからないことだから、その突き放される感じがいいのかもしれない。理解して欲しくないし、その理解が何パーセントかなんてことは、範疇にないしナンセンスだから。書いてて思ったけど、写真ってわたしみたいなとこあるよな。めんどくさいやつ、でもそこがおもしろいか否かだと思うよ。君がそう思うんならそうなんだろうねが煽りでなく素でその通りだから、押し付けが気持ち悪い。わたしがなにかに影響されて、思考が一瞬で真逆になって、それぜんぶ当たり前のことだからね。一生同じことだけ考えてるわけにいかないじゃん。こうやってネットで言葉残したりすると前言撤回できない感じつらいね。発言に影響力とかないから全然するけど。そもそもネットではフィクションかどうかも付き纏ってくるからややこしや。疲れた。もうちょっと寝たい。