みんな死ねと思ってしまった夜

ひとつの武器、となり得るように書こう。言い訳ではなく、考えた末の結果として残せるように。天気は認識できない、指先の粘りで不快指数を計る。目が合わないのは視線に意味がないと知ったから。冷蔵庫は相変わらずぬるめで、ラップに包まれた卵焼きと水滴の違いがわからない。なんてポエミーなんだ。でも毎日は灰色で、前髪の長さだけが気になる。、半年、わたしは眠っていたのかもしれない。日々は残せるけど時間は戻らない。時間は作れるが操作はできない。気持ち悪い。人工呼吸だけで酸素を補いたい。欲、