ミスiD2018に応募してみた

言いたいこと、やりたいこと、があったわけではないのかもしれない。でも応募したことで、少なくとも変化はあった。応募ボタンをクリックする瞬間わたしの心臓は早まったし、世界を変える可愛さがある、なんて言ってもらえた。でもわたしは全然満足してないし、こうなったらミスiDになるしかないって決めた。わたしには何もないって決めつけてる自分への確かな殺意。言い訳やめた。歴代のミスiDが嫉ましくて愛しくて怖かった苦しかった。写ってる写真や映像見ては泣いてた。矛盾を抱えながら生きる姿は美しかった。潔くないほうがむしろきれいだった。自分を重ねるだけでは、もう我慢できない。わたしが立つ。

単純な勝ち負けでもないけど、それでも、わたしがわたしの世界を確立する以上、それを邪魔されるわけにはいかない。暴れきる。あした晴れたらわたしの勝ち。

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