読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怒り

怒りがおもしろいって言われて、素直に嬉しかった。もう苦しまなくてもいいよって言われた気持ちになった。怒りを抑えることで常人のフリができると思ってたんだけど、無理。クソつまんないのは自分のせいでしたー。生活をどうにかする方法が見つかってよかった。楽しいことすら否定的になってた。よかったね。天気も良い。

つまんね

悪意は、口の端から漏れ出てる。気をつけたほうがいいよ。それを目にする機会を減らすことの努力は怠りたくない。環境を自ら発信するのが最善だとしたら、方法を狭めないよう、中心地に自分を置いて全方位に意識を向ける。わたし、いま、なにができるかな。

真夜中に、パックのオレンジジュースを片手に、何の制約もなくただ頭の中を曝け出す夏がすきだった。感覚を鈍らせる毎日では、そんなことができない。要するに、気分をアゲよう!っていう。いつもどこか気がかりがある状態なんて、脳味噌のシフト調整できてないし、どこかが爆発してるくらいがちょうどいい。なにも考えなくても許されるこの期間を堪能しておこう。惰性は逆に疲れる。単純につまんねーんだわ、今の状況。なにもないくせに頭突っ込んで、ただ迷惑をかける、くらいのおもしろさでいいんじゃないでしょうか。

きもちわるい日差し

胃が痛くて不健康ライフだけど、生きてるって感じがするね。いま、ここにいる。実感がない。指先までバーチャル。だから、会いたい人には会わなきゃだし、行きたいところには行かなきゃ。かといって空っぽのところを埋めることができるは自分だけ。矛盾してない?気分次第でしかないじゃん。いつも同じ場所に漂うことがそもそも無理だし、当たり前か。わたしが生きてるって思った瞬間だけ生きてる。あとは知らない。

2年後なにをしているか考えた。きっともうここにはいない。でもどこにいるかはわからない。疲れるからもう、考えるのやめた。写真撮ったり文を書いたりするのは、わたしの限界値を超えた世界を見たいから。自分の手を離れた瞬間の解放感。あーそれはある、いま書いて気づいた。

暑いね、夏かよ。

天使とか妖精

折り合いをつける、ということがそもそもできないのかもしれない。納得しないとなにもできなくなる。

人としてどうなんだ、って言われた。それを全く理解できなかった。わたしは人ではないのかもしれない。もっと愛とかそういう言葉でもいいのでは。なりたくないものにはなれない。人の肉と皮をたまたま被っているだけ。実体のない存在でいよう。

火を噴く

やつらはおかしい、わたしはまとも。

あした仕事をやめるって言う。3月から5回の転職を経ての今。わたしにとってお金は物々交換の一種でしかないから、割りに合わないものには疑問が湧くし、私生活のテンションをさげてまで労働するのは間違っている。生を繋ぐためのものでもあるのに、それでしにたくなったりするなんてさあ。そんなこんなで働くのって難しいね。でも、ねえ、お仕事ちょうだいよ!かといってなにかに属する空間にいるのは嫌。仕組みを理解してるからなんです。

きょうも壊れたドライヤーの風を受け止める。熱いよ。

ミスiD2018に応募してみた

言いたいこと、やりたいこと、があったわけではないのかもしれない。でも応募したことで、少なくとも変化はあった。応募ボタンをクリックする瞬間わたしの心臓は早まったし、世界を変える可愛さがある、なんて言ってもらえた。でもわたしは全然満足してないし、こうなったらミスiDになるしかないって決めた。わたしには何もないって決めつけてる自分への確かな殺意。言い訳やめた。歴代のミスiDが嫉ましくて愛しくて怖かった苦しかった。写ってる写真や映像見ては泣いてた。矛盾を抱えながら生きる姿は美しかった。潔くないほうがむしろきれいだった。自分を重ねるだけでは、もう我慢できない。わたしが立つ。

単純な勝ち負けでもないけど、それでも、わたしがわたしの世界を確立する以上、それを邪魔されるわけにはいかない。暴れきる。あした晴れたらわたしの勝ち。

f:id:sansotarinai:20170514225442j:image