記憶がないのはよくあることで、だから日記とかツイートとか嘘くさくて消しちゃうの。ただ最近思うのは来るべき日のために万全の対策を練っておきたいってこと。後悔するのが怖い。最終的には瞬発力で、脳みそより先に手が動くはずだから、手癖を極めておきたい。想像するだけで震える。

写真は記憶が残りやすいし、改ざんもしやすい。だから手放せないのかもしれない。写真は、なんの感情もなくて、無。あるのは見ている側にしかわからないことだから、その突き放される感じがいいのかもしれない。理解して欲しくないし、その理解が何パーセントかなんてことは、範疇にないしナンセンスだから。書いてて思ったけど、写真ってわたしみたいなとこあるよな。めんどくさいやつ、でもそこがおもしろいか否かだと思うよ。君がそう思うんならそうなんだろうねが煽りでなく素でその通りだから、押し付けが気持ち悪い。わたしがなにかに影響されて、思考が一瞬で真逆になって、それぜんぶ当たり前のことだからね。一生同じことだけ考えてるわけにいかないじゃん。こうやってネットで言葉残したりすると前言撤回できない感じつらいね。発言に影響力とかないから全然するけど。そもそもネットではフィクションかどうかも付き纏ってくるからややこしや。疲れた。もうちょっと寝たい。

みんな死ねと思ってしまった夜

ひとつの武器、となり得るように書こう。言い訳ではなく、考えた末の結果として残せるように。天気は認識できない、指先の粘りで不快指数を計る。目が合わないのは視線に意味がないと知ったから。冷蔵庫は相変わらずぬるめで、ラップに包まれた卵焼きと水滴の違いがわからない。なんてポエミーなんだ。でも毎日は灰色で、前髪の長さだけが気になる。、半年、わたしは眠っていたのかもしれない。日々は残せるけど時間は戻らない。時間は作れるが操作はできない。気持ち悪い。人工呼吸だけで酸素を補いたい。欲、

怒り

怒りがおもしろいって言われて、素直に嬉しかった。もう苦しまなくてもいいよって言われた気持ちになった。怒りを抑えることで常人のフリができると思ってたんだけど、無理。クソつまんないのは自分のせいでしたー。生活をどうにかする方法が見つかってよかった。楽しいことすら否定的になってた。よかったね。天気も良い。

つまんね

悪意は口の端から漏れ出てる。気をつけたほうがいいよ。それを目にする機会を減らすことの努力は怠りたくない。環境を自ら発信するのが最善だとしたら、方法を狭めないよう、中心地に自分を置いて全方位に意識を向ける。わたし、いま、なにができるかな。

真夜中に、パックのオレンジジュースを片手に、何の制約もなくただ頭の中を曝け出す夏がすきだった。感覚を鈍らせる毎日では、そんなことができない。要するに、気分をアゲよう!っていう。いつもどこか気がかりがある状態なんて、脳味噌のシフト調整できてないし、どこかが爆発してるくらいがちょうどいい。なにも考えなくても許されるこの期間を堪能しておこう。惰性は逆に疲れる。単純につまんねーんだわ、今の状況。なにもないくせに頭突っ込んで、ただ迷惑をかける、くらいのおもしろさでいいんじゃないでしょうか。

きもちわるい日差し

胃が痛くて不健康ライフだけど、生きてるって感じがするね。いま、ここにいる。実感がない。指先までバーチャル。だから、会いたい人には会わなきゃだし、行きたいところには行かなきゃ。かといって空っぽのところを埋めることができるは自分だけ。矛盾してない?気分次第でしかないじゃん。いつも同じ場所に漂うことがそもそも無理だし、当たり前か。わたしが生きてるって思った瞬間だけ生きてる。あとは知らない。

2年後なにをしているか考えた。きっともうここにはいない。でもどこにいるかはわからない。疲れるからもう、考えるのやめた。写真撮ったり文を書いたりするのは、わたしの限界値を超えた世界を見たいから。自分の手を離れた瞬間の解放感。あーそれはある、いま書いて気づいた。

暑いね、夏かよ。

天使とか妖精

折り合いをつける、ということがそもそもできないのかもしれない。納得しないとなにもできなくなる。

人としてどうなんだ、って言われた。それを全く理解できなかった。わたしは人ではないのかもしれない。もっと愛とかそういう言葉でもいいのでは。なりたくないものにはなれない。人の肉と皮をたまたま被っているだけ。実体のない存在でいよう。

火を噴く

やつらはおかしい、わたしはまとも。

あした仕事をやめるって言う。3月から5回の転職を経ての今。わたしにとってお金は物々交換の一種でしかないから、割りに合わないものには疑問が湧くし、私生活のテンションをさげてまで労働するのは間違っている。生を繋ぐためのものでもあるのに、それでしにたくなったりするなんてさあ。そんなこんなで働くのって難しいね。でも、ねえ、お仕事ちょうだいよ!かといってなにかに属する空間にいるのは嫌。仕組みを理解してるからなんです。

きょうも壊れたドライヤーの風を受け止める。熱いよ。